2009年12月11日金曜日

ライブ・卒制 の話



お久しぶりです。
展示が終わっても、3人の制作者の絆は強いです。
たとえ大学がちがくとも…

そんな、「波」展示メンバーの1人 Haruka のライブのお知らせです


オープンリールなるものをご存じですか?みなさん。

時代の表舞台から姿を消した古いオープンリール式のテープレコーダーを改造して楽器にしたものです。
そのオープンリール複数台を使って音楽を奏でるグループにHarukaが参加しています。
その場で声や音をテープに録音、リールの<回転>や動作スイッチをコンピュータで制御したり、人力でリールを操作して、不可思議な回転音楽を奏でます。

Harukaは制作者じゃないんですが、同じバンドメンバーのEi Wada氏のお声掛けにより、演奏者で参加してます。
良かったね、お友達がいっぱいいて… と思ったりするYuiです。

以下、ライブの詳細です。良かったら足を運んで下さいね。
わたしも客席にいますよ。笑



■SIGGRAPH ASIA 2009 ( http://www.siggraph.org/asia2009/jp/ )


日程:
2009年12月16日(水)〜19日(土)(カンファレンス)
   12月17日(木)〜19日(土)(展示会)

時間:
9:30 - 18:30、土曜日のみ9:30 - 17:00

入場料:
展示会のみ 1,000円 当日券については公式サイトを参照。

会場:
パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)

・2009/12/18(木) 17:00-17:30
 Open Reel Ensemble Live Performance
    Ei, Kimitoshi, Haruka, Takumi, Masaru
 Room 411/412 Conference Center 入場1000円

・2009/12/19(金) 15:00-15:30
 Open Reel Ensemble Live Performance
    Ei, Kimitoshi, Haruka, Takumi, Masaru
 Room 411/412 Conference Center 入場1000円



■Harajuku Performance +(Plus) 2009 12月22日、23日

◆公演概要

12月19日[土]・20日[日]

"ロマンチカ・スペシャル公演" 横町慶子 SOLO ACT VOL.01「かわうそ」
主演・振付:横町慶子、音楽監督:菊地成孔、声の出演:田口トモロヲ
作・演出:林巻子

日時:
12月19日[土] 19:00
12月20日[日] 15:00/19:00 ※開場は開演の30分前

料金:
前売4,000円/当日4,500円 
※日時指定・全席自由・整理番号順入場



12月22日[火]・23日[水・祝]

"ジャンル・世代横断型パフォーマンスライブ "
出演:黒田育世、はむつんサーブ、生西康典、contact Gonzo、トーチカ、柴幸男、Open Reel Ensemble、山崎広太

日時:
12月22日[火] 19:30    
12月23日[水・祝] 13:00/18:00 ※開場は開演の30分前

料金:
前売3,500円/当日4,000円 ※日時指定・全席自由・整理番号順入場

・電子チケットぴあ http://pia.jp/t/ TEL:0570-02-9999 パフォーマンスライブチケット購入
・e+(イープラス) http://eplus.jp/ パフォーマンスライブチケット購入 




そして、わたしと言えば、大学の卒業制作に追われています。
作品は、「波」展示で作った夕日をテーマにしたボックスのでっっっっっっかいヴァージョンを作る予定です。
……ん?いえ、作っています。
ぜひ見に来て下さい。
卒制の展示は2月のあたまです。ムサビまで、ちょっと遠いけど。。中央線を楽しんできてみてください。

わたしたちのアトリエです↓

2009年11月9日月曜日

打ち上げ旅行




yuiです。

お久しぶりです、つい先日、展示の打ち上げとして3人で京都旅行に行ってきました!
秋の京都は、紅葉にはまだ早かったですがとっても素敵でした〜。

1泊3日という弾丸ツアーでしたが…たくさん美味しいご飯を食べたり、日本酒を飲んだりして、
とっっっっても楽しかったです〜!

また何か展示やライブなどお知らせがあったら更新していきます〜

2009年10月9日金曜日

感謝そして告知

どうも、Harukaです。
"波"展、終わりました。色々な人と出会えて本当に楽しかったです。
僕の作品は制作が全然間に合わずライブペイント形式をとっており、なかなか完成しない毎日姿が変わっていくものでした。そんなはた迷惑な作品でも観て聴いて色々感想を言ってくれる方がたくさんいて、素直に嬉しかったです。
会場で知り合ったtogomamaさんがブログで展示のことを紹介してくれました!本当にありがとうございます。
出会いって素敵です。
各々、きっとこの展示だけで終わる作品ではないように思います。今後に繋がるいい経験ができました。改めて、皆様ありがとうございました。


さ て








いきなりなんだという感じですが。
展示をご覧になった方はご存知かと思いますが、私はいくつかバンドに所属しています。そのうちの1つ、兄弟3人で活動しているジャズトリオ「花掘レ(HANAHORE)」のライブが月末に迫りましたので、この場を借りて告知させて頂きとうございます!
ジャズ・ラテンタンゴ・ポップスを足して割ったら割り切れなかったような僕たちのバンドですが、今回ゲストとしてヴォーカルユニットのBOWWさんをお迎えし、花掘レ特製レッド・ティーでおもてなしする計画を企てました。
怪しいサウンドと馬鹿げた会話、熱い紅茶とゲストの澄んだ歌声で、どこまでもリラックスして下さい!!

‥‥もっとも、飲めた代物なら、の話ですが。


花掘レ喜劇風味音楽ライヴ第2弾「ティー・シルヴプレ」
10月29日(木)開場18:00 開演18:30
前売2000円 当日2500円(共に+1ドリンク代別)
場所 daikanyama 晴れたら空に豆まいて


メール予約受付中です!お名前・人数を明記の上hanahore♪gmail.comまで!(♪→@)
音楽のみならず映像・演劇的要素も盛り込んだ一筋縄ではいかない楽しさです。ぜひおいで下さい!

オフィシャルサイト:


posted by Haruka

2009年10月6日火曜日

展示終了

展示終了しました!
おかげさまでたくさんの方に来ていただいて…!
ありがとうございました!



Haruka Yoshida
Experiment for Animated Graphic Score


Kaoru Kudo
ただ「そこにある」ということ


Yui Takashima
sunset


Kaoru Kudo
記憶の中へ

2009年10月5日月曜日

LAST DAY


もう若くないことを自覚しつつ、展示があと1日となりました。

たくさんのかたに見に来ていただいて…本当に嬉しく思います。

いろんな話をきけて、出来て、

出逢いに感謝したいです。

あと1日、みなさん是非いらしてください。



デザフェスの英語版ブログのほうで、作品を紹介させてもらえました。
自分以外の人のフィルターを通して作品を見れるって、なんだか緊張するけど嬉しいです。

ありがとうございます。

2009年10月3日土曜日

展示3日目






搬入の様子















展示が始まって3日がたちました!知り合いの人や友達はもちろん、知らない人がいっぱいきてくださって
とっても嬉しいです!

まだいらしてない方はどんどんきてください〜

作品も密かに少しずつ増えています〜

進化してますー笑
展示が始まってだんだん作品が増える…というのも珍しい…というか普通ないですよね。


展示にきてくださった方の、ワークショップの一環で、詰め襟を着るHaruka氏。





いろんな人がきてくれました〜ありがとうございますー。

外人の方がやっぱり多いです!困ってます。英語しゃべれません。
でもなんとかしゃべって、coolとかcuteとかexciteingとか言ってくれてます。

日本人でも若い方から社会人の方まで…幅広い…あわわ。。

すごい、と言ってもらうことも嬉しいですが、もちろん、
でもそこからもっと深いお話できるのが嬉しいです。
「ああしてみたら?」とか「これ作ってみたら?」とか……ありがたいです。


ほかの展示のお部屋の方たちと仲良くなれるのも嬉しいです。

のこり3日!

みなさんどしどし来て下さいね!!


2009年9月29日火曜日

one



展示まであと1日


Kaoruと展示をやろうと言って半年
夏休み後半に始動したこの企画は
途中Harukaを追加して

場所を決め
手刷りでDMをマッハで印刷して
2〜3週間前から各々作品にとりかかる

という、とてつもなく無計画な企画であったが
それでも3年間同じ高校で「勢い」だけを学んでいた3人は
とにかく「根拠なき自信」だけを胸に
「猪突猛進」した

みなさん是非きてください。




ちなみにそんな高校はLink先から行けますが
和光学園高等部
自由奔放・民主主義自主性を主張したやたら討論好きな
ブルジュワジーでleft寄りな
素敵学校です。
受験生は是非受験してみましょう。


and that's way it is.

yUi